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  • ブログに星空を貼る — Google マップのように

    Google マップを記事に貼るのと同じ感覚で、星空をそのまま貼れます。下にあるのは画像ではありません——動かせます。ドラッグで空を見回し、ピンチで拡大できます。

    今夜の空

    日時を指定していないので、この記事をいつ開いても「いまの東京の空」が表示されます。

    歴史の空 — 1996年3月25日・百武彗星

    日時を URL で指定すれば、過去の空も未来の空も貼れます。これは百武彗星が地球に最接近した夜明け前の空です。

    観測星図 — 10P/テンペル彗星

    比較星の等級つきの観測星図も貼れます。こちらは表示専用(interactive=0)にしてあるので、スマホでページをスクロールしても指を取られません。会報や観測記事にそのまま使えます。

    貼り方

    無償・申請不要です。右下の「voyager6.net」バッジが出典表示を自動的に満たすので、書き添えるものはありません。バッジを押すと同じ空が本体サイトで開き、そこから日時を動かしたり望遠鏡の視野で見たりできます。

    コピーして使える実例と詳しい説明は voyager6.net/embed/ にまとめてあります。学校・科学館・報道・個人ブログ、どこでもどうぞ。

  • ペルセウス座流星群 2026 — 月のない夜に

    今年のペルセウス座流星群は、当たり年です。

    極大は8月13日の11時頃。昼間なので、観察の本命はその前夜 — 12日の夜から13日の明け方になります。流星は21時頃から現れはじめ、夜が深まるにつれて数を増し、いちばん多いのは薄明前、東京なら3時台。空の暗い場所で1時間に35個ほどと予想されています(数字は国立天文台の解説によります)。13日の夜から14日明け方も、ほぼ同等に楽しめます。

    そして今年の主役は、月がいないことです。8月13日はちょうど新月。一晩じゅう、月明かりにじゃまされることがありません。ペルセウス座流星群でこの条件が揃うのは数年に一度です。

    ついでに言うと、この新月はただ休んでいるわけではありません。13日の未明、日本で流星が最も多く飛んでいるその時刻に、同じ月は大西洋の上で太陽の前を横切り、アイスランドとスペインで皆既日食を起こしています。こちらの空では黒衣として、あちらの空では主役として。同じ一つの月です。

    見方は簡単で、道具は要りません。放射点(流星の飛び出してくる中心)はペルセウス座にあり、夜半過ぎには北東の空で高く昇りますが、流星そのものは空のどこにでも飛びます。方角にこだわるより、空がなるべく広く見える場所で、なるべく空の広い範囲を眺めてください。目が暗さに慣れるまで15分はかかるので、腰を据えて。レジャーシートに寝転ぶのがいちばんです。街なかでは数は減りますが、ペルセウス座流星群は明るい流星の多い群なので、それでも1時間粘れば数個には出会えるはずです。

    当夜の空の様子と放射点の位置は、こちらで確認できます。

  • ご挨拶

    Voyager6.netを7月13日から公開し、今日ブログをスタートさせることが出来ました。

    ここでは、使い方、天文ニュースなどの情報を取り込んでいく予定です。

  • Hello world!

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